結婚相談所の不都合な真実|成婚率の嘘と業界のカラクリをプロが暴露
誰も教えない結婚相談所の「不都合な真実」
〜入会前に知っておくべき、ビジネスモデルと数字のカラクリ〜
💰 「成婚」よりも「入会」が儲かる構造
① 会員ビジネス(「入会させてなんぼ」)
多くの相談所は、入会金や月会費で利益を出す「ストック型ビジネス」です。成婚して退会されるよりも、長く在籍してもらう方が安定した収益になります。
相談所の本音(ビジネス視点)
- 成婚退会=顧客の消失(損)
- 長期在籍=安定した月収(得)
ユーザーの期待
- 早く結婚して退会したい
- 手厚いサポートで短期決戦
② 成婚率が上がるほど損をする!?
「早く成婚して辞められると収入が減る」ため、ビジネス的には不利になります。そのため、あえてサポートを“している風”で延命させる「長期化戦略」を取る場所も存在します。
🧮 成婚率の「嘘」や「数字のトリック」
広告でよく見る「成婚率50%以上!」といった数字。実は計算方法一つで、いくらでも操作可能です。
裏側を暴露
分母を小さくして数字を「盛る」手口
成婚退会者数 ÷ 「退会者数」 = 30〜50%
(※結婚できなかった人の多くを分母から除外)
(※結婚できなかった人の多くを分母から除外)
成婚退会者数 ÷ 「全在籍会員数」 = 5〜10%
(※これが実力値としての真実)
(※これが実力値としての真実)
「婚約」ではなく「真剣交際に入った時点」で成婚扱いにする、あるいは同じカップルを男女それぞれの相談所で「2件」と数える二重カウントも日常的に行われています。
💼 相談所が取る「数字合わせ」の手口
お見合いが成立しない会員に対して、相談所は退会(=売上減)を防ぐために以下のような対策を講じることがあります。
✔ 退会を防ぐための「演出」
- “売れ残り同士”を無理やりマッチング
- 仲人同士での「お見合い交換」
- 興味のない相手でも「まず会え」と強要
✖ 会員が感じる「空虚感」
- 会っても全く次につながらない
- 活動している「感」だけで疲弊する
- お金と時間だけが過ぎていく
🧠 なぜ「理想を下げる」アドバイスは無駄なのか?
多くのカウンセラーは「もっと理想を下げましょう」と言いますが、これは火に油を注ぐだけです。
① プライドの問題:「理想を下げる」=「自分が市場価値のない人間だと認める」ことになり、自尊心が拒否します。
② お客様心理:高い金を払っているからこそ「投資回収(いい相手)」を求めてしまう心理が働きます。
③ カウンセラーの限界:本音を言うと辞めてしまうため、結局「服装を変えましょう」といった表面的なアドバイスでお茶を濁すことになります。
🔍 騙されないためのチェックポイント
| 確認すべき項目 | 要チェック内容 |
|---|---|
| 成婚の定義 | 「婚約」か? それとも「交際」か? |
| 成婚率の計算方法 | 分母は「在籍会員」か?「退会者」か? |
| 成婚料の有無 | 「成果報酬」か「維持費回収型」か? |
| 未成婚退会の扱い | どれだけの人が諦めて辞めているか? |
私たちは、この「歪んだ構造」に終止符を打ちます
人気投票のような婚活、数字合わせのお見合い、本音を隠したアドバイス…。
これらはお互いを不幸にするだけです。
CHINA-NETが提供するのは、「見せかけの数字」ではなく、
「文化と本音を擦り合わせる、誠実な対話と診断」です。

